早、10月かえぇ

 30日。昨夜は、住民自治基本条例の全体会の最後の会だった。(市役所)
平成19年の10月から始まった地区ごとの検討会を持ち寄った第9回目だ。
市長は、「住民自治が原点だ。これから専門部会に入るが、根付く作業として繋げてもらいたい」とあいさつ。来年9月議会上程の予定だ。
 全国的には、地方分権一括処理法案の一環として声が挙がったように思うが、要は、自らが自らの地域をこうしたいというロマンだ。
 吾桑地域にあって条例が本当に指針となり検証出来ていける体制づくりを考えると、月2回集まり論議した人達の役割は、搗いた餅をいかに食うかだと思う。住民会議に部会を提案しようかな。

 公民館常勤職員が10月前半2週間休まされる。半年契約期間中に1回このような状況となる。
 考え方はいろいろあるが、不安を持ちながらも働く意欲満々の若い職員に、人をモノ化する雇用法が、地域を支える舞台裏に弊害を及ぼしかねない。
 一刻も早く、労基法本来の趣旨に則った雇用のありかたに戻してほしい。
勿論、国の責任においてだ。
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