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ぼくの前には未知がある。いいなぁ。

シルクロード

年が明け4日5日は地域の方々が入れ替わりお出でて下さり、公民館は年賀で、新たな熱気に包まれる。年末の大雪そして祭神を菅原道真とする弘岡天満宮への初詣を照らしてくれた満月は忘れられない。

 年末といえば、中国語仲間の西川さんがシルクロードの旅をまとめ、製本され「ぼくの前には未知がある」とタイトルし、早々に自宅まで持ってきてくれた。仲間への配付を依頼されたが結局数冊残り、「わしが配る」と6日午前中に、あっという間に終える。何と高知まで行ってきたのだ。

 自称イラレと言うのでいいが、事の運びは早く、公民館活動にも波及があるがその効果は疑問だ。それにしても85歳でまだまだ未知というチャレンジ精神は、まわりの人には大きな影響を与えている。
 
 ご本人から伺えば、海外旅行で撮った写真が膨大で捨てるに忍びなく、とりあえずこうした製本になったという。中国西域を中心として中国小説のルーツ、そして日本古代史に繋がる文化への思いには力が入っている。
A4版94ページの自家製本を是非ご覧いただきたい。限定出版だが、見本は公民館にあります。
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