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館長のひとりごと

残った柿、よう残ったねぇ

残った柿

 鯛ノ川の道沿いに、よう落ちもせずしっかり引っ付いたままの状態で、すわびている柿の木がある。
そのいじらしいまでの姿を見ると、一声掛けたくなる。歩いて通るたんびに、何をどう頑張ったか分らないが
「よう頑張ったねぇ。よう残ったねぇ」という。
 
今、金柑がうまい!温州も!
旬を過ぎる頃になると、うまさの違いが歴然となる。
それは、無農薬栽培のすばらしさだ。別名、捨てづくりという。農薬入りのブランドでも、じわじわ染み込んだ臭いが何となく気になり、弱弱しい。
 こんな、捨てづくりのみかんを、活用できる方法は色々あると思うのにもったいない。
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