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歴史探訪は面白い

歴史探求
17日、「吾桑の歴史を探ねん会」の4回目。今、話題の「龍馬伝」に及ぶ。福山のはまり役と、岩崎、坂本が隣近所的に描かれドラマは面白いが、経済的な側面を考えるヒントを講師の香崎先生よりいただく。手紙一通でも銭はかかるのだ。作家の加治氏は、龍馬暗殺について中岡説を論じているという。
 折しも、古代エジプト王ツタンカーメンの「誰が王を殺したのか」を思い浮かべる。
王のミイラをDNA鑑定したら、マラリア原虫のDNAが見つかり病死らしい。実に、3300年前である。
 龍馬闘死後142年。香崎先生は、龍馬の血痕と刀のDNA鑑定を進言したいという。歴史は、人々の証言によってつくられる側面に、科学のメスが入ることによって、思わぬ展開があるだろう。歴史を訪ねる醍醐味でもある。
 それにしても、人の一生は短いが、人間の歴史は続く。
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