うわぁー吾桑駅、桜橋のおばちゃん

桜橋
 3月6日の夕食後、「早よう早よう、吾桑駅が出ちゅう」の声に慌ててテレビの前へ。何と吾桑駅の全景が写る。
無人駅の紹介に続いて徒歩300㍍先にある桜橋の切符売り店をめざしてTVカメラは走る。堅田のおばちゃんが、国鉄時代から依頼され、切符販売を今でも続けていると答える。
 見慣れた風景や地域の人を全国ニュースで見ると又、感慨深いものがある。

テレビ欄を見れば、爆笑問題司会の「キズナ食堂」という番組。特集のタイトルが、「龍馬ブームで人気沸騰高知県の衝撃ベスト5」だった。
2位には、元祖谷口食堂の鍋焼きラーメン、B級グルメの紹介に畔ノ川の健君が登場。
 
それにしても、無人駅はどこにでもあるが、近くに切符売り場があるという何でもない自然な姿が脚光を浴びるなんて、いやぁーいい番組でした。
 今年は、「龍馬伝」が拍車をかけ、いつ何どき全国メディアが押し寄せるかもしれない。
「何にもない」「過疎化だ」はどっかに吹き飛ばそう。吾桑は自然のまま、ありのままでいいのでないか。
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