古きをたずねて

公民館のゴーヤがグングン伸びる。葉陰に隠れたの見逃すと黄色くなって、何だかすまんと言いたくなる。欲しい人は勝手に採って行ってというが作っている人も多く追いつかない。日経にゴーヤジュースの作り方が載っていた。これをヒントに早速グラスに焼酎、氷水を入れ、ゴーヤのイボイボをすりおろす。これが又、清涼感があり最高。ビタミンCが豊富だと思い込めば、ヤミツキになる。今しかない旬の味、まあ、試してみて。
こちらは、昨年9月に植えたペチュニアがまだ咲いている。この花を1年がかりで世話したのは初めてだがこの後どうなるだろう。真夏のカンカン照りにか弱い花びらで対抗している姿を見るといじらしい。枯れた部分を削ぎ、スリムで精力が全体に行き渡るようにと手伝いしてきた。枯れ行く姿は寂しいが、見捨てられていた根苗から新芽、そこから真新しい花が芽生え始めているではないか。手を掛ければ応えてくれる。こんな嬉しいことはない。花にとっては当たり前だろうが、こんな一喜一憂でいいだろうか。

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『吾桑の歴史を探ねん会』の第1回目を16日に開催した。昼間であったが、関心のある方々が集まってくれた。これからの展望を思うと少しわくわくする。早く地域の生き証人から聴き取りをして記録に残しておくことは、思いながらも踏み出せなかった。今回の概略吾桑の歴史をもとにして、課題を出しながら次へ繋げて行く予定だ。講話が多岐に広がり、何と香崎先生2時間しゃべりっぱなし。参加者からは「いやぁおもしろかったわぁ」「次、いつやる」と手応え充分。
話は変わるが、想い出すのば5月末、横浪半島を自転車仲間とサイクリング中、帷子崎の看板が建った所で、県外の方から尋ねられた。「地元の方ですか。どう読みますか」に答られず、「ナビにならんねぇ」と仲間と恥ずかしい思いをしたことだ。やはり、地元にもっと関心をもつことが大事だと痛感したことだった。調べるのを忘れていた帷子崎を香崎先生に恐る恐る尋ねてみると「カタビラザキよね」でした。
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