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おい、もうちょいぞ

丸太

 16日。金木犀の香りが秋を引き込み、紫式部が深める。「さくら会」秋の奉仕活動で、吾桑駅と公民館周辺の清掃、遺族会は忠霊殿の清掃だ。「段々、人が少のうなりゆうねぇ」の声が聞こえる。
「これが、紫式部よね、もって行くかね」と花を添える。裁縫で作った雑巾の行き先は、吾桑小学校だ。

 どこかの保育園でのBGM,「クシコスポスト」と陽水の「少年時代」が続く度に笑い転げる園児達。何で笑うのか、後で分ったこと。落差もあろうが、「オンチャンが歌いゆうのが可笑しい」と。「箸が転んでもおかしい」の園児版だろうか。こうした感覚についていくことは無理だ。

 ところで18日の吾桑地区民運動会。本番までは、随分天候の心配があったので、公民館に出入りする若いお母さんに聞いてみる。「昔の話しだが、女心と秋の空って知っちゅう。」「知らんぜ、今は男心じゃぁなぁい」と言う。実態から言えばそうかもしれないが、同類から怒られそう。

 本番は上等の天気で、雨ならぬ風のおまけが付いた。9時5分開会、閉会は3時15分の明るい太陽の下で、近年にないスピーディーな運動会になった。

 競技種目の中では、一人の人が100mで3回転ぶ、又2回転ぶ人もいてハラハラ場面あり。最後の地区対抗走のアンカーは意識朦朧で倒れこむ。2度目の走りで肉離れのスポーツマンもいた。主催者側の毎年の課題だ。
 若い人達が多く集まると会場が華やぎ活気付く。今年はそんな運動会だった。
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